Danner(ダナー)
ブランド大阪弁📅 2026-06-19
🎬 動画で見る
🎤 大阪弁漫才で「「靴に GORE-TEX」を世界で初めてやった相棒」
ビショ田ブーツの防水なんて最近の流行りやろ?昔は裸足で川じゃぶじゃぶやったんちゃうの。
ハッスイ先生いや、むしろ歴史古いねん。Danner は1979年の「Danner Light」で、靴に GORE-TEX を入れた世界初のブーツ作っとるんやぞ。
ビショ田1979年!?ほな俺のおかんより先輩やん。
ハッスイ先生おかん関係ないやろ。とにかく当時は「革にベタベタ油塗って水弾く」が常識やってん。
ビショ田わかる、俺も革靴に唐揚げの油塗っとくもん。
ハッスイ先生それはただ汚しとるだけや!Danner は油やのうて、内側に GORE-TEX の膜を仕込んだんや。外の水は入れへん、中の汗の蒸れは逃がす。
ビショ田つまり靴の中に“ちっちゃい雨合羽”着せたんやな。
ハッスイ先生お、ええ例えやん。しかもそれを40年以上前にやったから“パイオニア”て呼ばれとるんや。
ビショ田じゃあ Danner は GORE-TEX の生みの親なんや?
ハッスイ先生そこはちゃう。膜を発明したんは GORE-TEX 側、それを靴で初めて活かしたんが Danner。役割分担や。
ビショ田なるほど、発明はゴア、実戦投入はダナー。バディもんやな。
ハッスイ先生そう、相棒や。…ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
「靴に GORE-TEX」を世界で初めてやった相棒
Danner は1932年創業の米ポートランドのブーツメーカー。GORE-TEX との関係で外せないのが、1979年の「Danner Light」が“世界初の GORE-TEX ライナーを使ったブーツ”だったこと。それまで防水ブーツは「革に油」で水を弾く発想が中心だったところに、内側に GORE-TEX 膜を仕込んで「水は入れない・蒸れは逃がす」を両立させた先駆けになった。つまり Danner は、アパレルだけでなく“フットウェアに GORE-TEX を持ち込んだパイオニア”という位置づけ。
📋 事実とネタの切り分け(出典つき)
事実:Danner Light(1979)が GORE-TEX ライナーを使った世界初のブーツ/Danner は1932年創業のポートランドのブーツメーカー。(出典:Danner 公式) 創作:「おかん」「唐揚げの油」などの掛け合いはすべてネタ。