GORE-TEX の保証『ドライであり続ける約束』って?(総集編)
🎬 動画で見る
🎤 大阪弁漫才で「ドライの約束、どないなっとんねん!」
📝 ポイント解説
黒ひし形タグ付き製品が対象の、防水性を守る限定保証です
GORE-TEX の『GUARANTEED TO KEEP YOU DRY』は、すべての製品に一律で付く保証ではなく、黒いひし形のハングタグが付いた製品だけが対象となる「部分的な製品保証」です。まずはお持ちのアイテムにこのタグが付いているか確認すると安心です。
保証の期間は「何年」と決まっているわけではなく、防水性・防風性・透湿性を維持して有効に使用できる限り、という考え方です。製品が本来の性能を発揮できる間、しっかり寄り添ってくれる保証だと捉えるとわかりやすいですね。
一方で、裂け・破れ・摩耗・穴などの損傷や、DWR(はっ水)の低下は保証の対象外で、これらはお客様ご自身の責任で修理することになります。とはいえ、こうした部分は日頃のお手入れや適切な使い方で長く良い状態を保ちやすいので、前向きにケアしていきましょう。
保証を受けるには購入を証明できるもの(購入証明)が必要です。ゴアが製品を個別に評価し、まずは修理での対応を基本とし、修理が難しい場合は同等品との交換、それも難しい場合は返金という流れで進みます。購入時のレシートなどを保管しておくとスムーズです。
なお、中古・レンタル・業務支給品はこの保証の対象外となります。ご自身で正規に購入したタグ付き製品が対象、と覚えておくとよいでしょう。
- 黒ひし形タグを確認
このタグ付き製品だけが保証対象なので、最初に確認すると安心 - 購入証明を保管
保証を受けるには購入証明が必要なため、レシート等があると手続きがスムーズ - 性能が続く限り有効
期間固定ではなく防水・防風・透湿性を維持して使える限り対象になる
📋 公式の回答
GORE-TEXの『GUARANTEED TO KEEP YOU DRY』は、黒いひし形のハングタグが付いた製品のみが対象の部分的製品保証です。期間は一定ではなく、防水性・防風性・透湿性を維持して有効に使用できる限り。裂け・破れ・摩耗・穴などの損傷やDWRの低下は対象外で、お客様の責任で修理します。保証を受けるには購入証明が必要で、ゴアが個別評価し、まず修理、不可なら同等交換、なければ返金します。中古・レンタル・業務支給品は対象外です。
出典:GORE-TEX 公式サポート(保証と返品)↗