GORE-TEX アウターウェアの乾燥、熱処理の方法は?
乾燥大阪弁📅 2026-06-17
🎤 大阪弁漫才で「陰干ししてからチン20分やで」
ビショ田今日の相談はな、GORE-TEX のアウター、乾かすときの熱処理どないするか、っちゅう話やねん。
ハッスイ先生おっ、ちゃんとしたお題やん。乾かし方と熱処理な、ほな一緒に見ていこか。
ビショ田まかしとき。まずはやな、カンカン照りの真夏のベランダにバーンと干して、太陽でこんがり焼くんや!
ハッスイ先生焼いてどないすんねん、せんべいちゃうねんで。直射日光ちゃう、推奨は日陰での吊り干しや。陰でスーッと干したげるのがええの。
ビショ田なんや陰干しか。ほな乾いたあとはやな、神社持って行って火渡りの炭火でブワーッと炙って熱処理や!
ハッスイ先生お祓いに連れて行くな!炭火で炙ったら生地が泣くわ。熱処理は炭ちゃう、家の乾燥機でやるんや。
ビショ田乾燥機な。よっしゃ、ほな朝入れて夜まで、まる一日グルグル回しといたるわ!
ハッスイ先生一日回したら別の意味でくたびれるわ。20分でええの、20分。乾いたあとに乾燥機で20分の熱処理、これでDWR…撥水がシャキッと回復すんねん。
ビショ田あー、水弾く力が戻ってくるわけか。陰干しして、最後にチン20分やね。
ハッスイ先生そうそう、それで完璧や。日陰で吊り干し、乾いたら乾燥機で20分。あ、ただし最後はその服の洗濯表示とメーカーの指示が一番えらいから、そこは必ず確認してな。ほな、ありがとうございましたー。
📝 ポイント解説
日陰で吊り干し、乾いたら乾燥機20分で撥水力アップ。
乾燥のおすすめは「日陰での吊り干し」です。風通しのよい場所でやさしく乾かすことで、生地に負担をかけずに水分を飛ばせます。
しっかり乾いたら、仕上げに乾燥機で20分間の熱処理を。これがDWR(撥水加工)を回復させるポイントで、水をはじく力がよみがえり、雨の日も心地よく着られます。
なお最終的には、お持ちの製品の洗濯表示やメーカーの指示が優先です。表示にそって行えば、お気に入りのアウターを長く愛用できます。
- 日陰で吊り干し
生地にやさしく、無理なく乾かせる - 乾燥後に乾燥機で20分の熱処理
DWR(撥水)が回復し、水をはじく力がよみがえる
📋 公式の回答
日陰での吊り干しを推奨します。乾いた後、DWR回復のため乾燥機で20分間熱処理してください。
出典:GORE-TEX 公式サポート ↗