DWR とは
撥水(DWR)大阪弁📅 2026-06-17
🎤 大阪弁漫才で「DWRて水玉ころころや」
ビショ田どうもー、ビショ田です。きょうのお題はな、『DWRとは』っちゅうやつや。
ハッスイ先生はい、ハッスイ先生です。よろしゅう頼んますわ。撥水のお話やね。
ビショ田DWRいうたらアレやろ、ドゥワーッと叫んだら水が逃げていく必殺技。ドゥワーッ!
ハッスイ先生叫ぶな叫ぶな! 声で水は弾けへんねん。DWRいうのはな、生地にする『加工』のことやで。
ビショ田ほな、生地を神社持ってってお祓いしてもらうやつか。『水よ去れー』言うて。
ハッスイ先生お祓いちゃうわ! 公式にもちゃーんと書いてある。超薄型のコーティング、もしくは耐久性のある撥水剤で処理する加工のことやねん。
ビショ田撥水剤! ほな水ベチョーッてしみ込んで、ぞうきんみたいになるんやな。
ハッスイ先生逆や逆! しみ込まへんようにするんが撥水やろ。水が玉になってな、コロコローッと転がり落ちるようにする加工なんや。
ビショ田水玉がコロコロ…かわいいやんけ。ほなビー玉撒いといたらええんちゃう?
ハッスイ先生ビー玉ちゃう、雨の水玉や! 表面で玉になって転がり落ちるから生地が濡れにくい、それがDWRっちゅう撥水加工やねん。
ビショ田なるほどなー。叫ぶんでもお祓いでもなくて、薄ーいコーティングで水を玉にして転がす、と。
ハッスイ先生そうそう、やっとカラッと弾けたな。要は超薄型コーティングか撥水剤の処理で、水が玉になって転がり落ちる——それがDWRや。ありがとうございましたー!
📝 ポイント解説
水を玉にして弾く、撥水の決め手となる加工です。
DWR は、生地の表面に施される撥水のための加工のこと。超薄型のコーティング、または耐久性撥水剤で処理され、水が玉になって表面を転がり落ちるようにしてくれます。
この加工があることで、雨や水滴が生地にまとわりつかず、サッと弾かれます。GORE-TEX のウェアを快適に使ううえで、表面の撥水を支えてくれる頼もしい存在です。
撥水力は使ううちに少しずつ変化していくものですが、正しくお手入れすれば長く付き合えます。具体的なケア方法は、お使いの製品の洗濯表示・メーカー指示を優先して確認してくださいね。
- 水が玉になって転がり落ちる
DWR が表面で水を弾き、生地にまとわりつかせないため - 超薄型コーティング/耐久性撥水剤で処理
生地表面に撥水のための加工が施されているため
📋 公式の回答
超薄型コーティングまたは耐久性撥水剤で処理され、水が玉になって転がり落ちるようにする加工です。
出典:GORE-TEX 公式サポート ↗