GORE-TEX の修理ってどうすんの?(総集編)
🎤 大阪弁漫才で「破れたゴアテックスどないすんの」
📝 ポイント解説
応急処置はパッチ、ちゃんと直すなら認定修理センターへ。
GORE-TEX ウェアは通常の使用でも時折ダメージを受けるもの。でも、きちんと修理すれば『GUARANTEED TO KEEP YOU DRY(ドライであり続ける)』保証を維持でき、お気に入りのウェアを長く使い続けられます。修理は、ウェアを長持ちさせる最良の方法なんです。
外出先などで急いで対応したいときは、GORE-TEX ファブリクス対応の補修シート(接着剤付きパッチ)でアウター生地に応急処置ができます。アウトドア専門店や一部のオンラインで購入でき、キットには標準形にカットされた2枚のシートが入っています。使うときは、必ずメーカーの指示と手順に従ってください。
ただし補修シートはあくまで応急処置で、いわば「包帯」のようなもの。恒久的な修理ではありません。貼ったら、できるだけ早く修理センターへ連絡しましょう。
また、補修シートを貼ったウェアはダメージありとみなされ、保証対象外になります。保証を維持したいなら、認定修理センターでの持続性のある修理が必要です。応急処置とちゃんとした修理、この2段構えで考えておくと安心ですね。
- きちんと修理する
『ドライであり続ける』保証を維持でき、ウェアを長く使える - 補修シートで応急処置
外出先など急ぎのときにアウター生地をその場でケアできる - 貼ったら早めに修理センターへ連絡
応急処置は恒久的な修理ではないため、持続的な修理につなげられる - 認定修理センターで修理
保証を維持できる持続性のある修理が受けられる
📋 公式の回答
・GORE-TEXウェアは通常の使用でも時折ダメージを受ける。きちんと修理することは『GUARANTEED TO KEEP YOU DRY(ドライであり続ける)』保証を維持し、ウェアを長く使うための最良の方法。 ・外出先など急ぎのときは、GORE-TEXファブリクス対応の補修シート(接着剤付きパッチ)でアウター生地に応急処置できる。アウトドア専門店や一部オンラインで購入でき、キットには標準形にカットされた2枚のシートが入っている。必ずメーカーの指示と手順に従う。 ・補修シートは応急処置(包帯のようなもの)で恒久的な修理ではない。貼ったらできるだけ早く修理センターへ連絡する。 ・補修シートを貼ったウェアはダメージありとみなされ保証対象外になる。保証維持には認定修理センターでの持続性のある修理が必要。
出典:GORE-TEX 公式サポート(修理)↗